スロヴァキア共和国名誉領事

1997年にビールを中心にチェコ共和国の文化、中央ヨーロッパの文化を紹介したテーマパークを開設。
当初はチェコ共和国の民芸品だけを多く取り扱っていたが幅広く中央ヨーロッパの魅力ある文化を引き出すために、木工製品、藍染の織物、レースクロス、人形、イースターエッグ等、特にスロバキア共和国まで、買い付けに直接出向き取り揃えている。
きっかけは、テーマパーク開設から中央ヨーロッパの民族舞踊団をお招きしたことからだが2001年2月23日にスロバキア舞踊団(ジェイジアル民族アンサンブル、ドゥルジュバ民族アンサンブル)の公演をテーマパーク開設3周年記念行事として行ったことからスロバキア共和国との交流が始まった。
数ある舞踊団の中でも、音楽、踊り、民族衣装はすばらしいものだった。
その後公演は毎年開催している。
また現在も特産品、民族衣装を含め年に1回は買い付けに出かけている。
直接現地に入り買い付けることにより、奥の深いテーマパークが維持できるのである。まさにふくらみのある特産品はあまり日本に知られていないスロバキア共和国ものが、お客様に親しまれている。これからもどんどんスロバキア共和国を日本に紹介し文化、特産品のすばらしさを、紹介したい。
また現在チェコ共和国のホテルスクールの学生の研修生受け入れ交流を図っているができれば、スロバキア共和国の学生の受け入れも検討したいと思っている。
最後に、わが社の環境事業部は、環境リサイクル事業を通し”食と農”について取り組んでいるが、スロバキア共和国の農業にも大変関心を抱いている次第である。